ボクシングって危なくないですか?痛くないですか?

どんなスポーツでもケガを全くしないということはあり得ません。
ボクシングも他のスポーツと同様に、通常の練習では、安全に気を付けて、指導者の指示に従った練習をしていれば、大きなケガをすることはまずありません。

時々、サンドバッグをたたいたら手が痛くない?というご質問もありますが、グローブをしてますので大丈夫です!試合形式の練習は希望者のみです。

他のスポーツの試合・練習試合と同様、マスボクシング(パンチをあてない試合形式の練習)やスパーリング(パンチを当てる試合形式の練習)を行うと、安全には細心の注意を払っても、ケガをすることもあります。

そのようなことから、マスボクシング・スパーリングは『会員様ご自身が希望した場合』なおかつ会長が許可した方のみ、会長・スタッフの指示のもとに行って頂きます。
当ジムが強制的にマスボクシング・スパーリングをさせることはありません。
また会員様のみのご判断でスパーリングやマスボクシングをすることを固く禁じております。

スパーリングやマスボクシングの練習希望の方には、スポーツ安全保険加入を必須とさせていただいております。

過去に大きなケガなどをされた方・治療中の方は、事前にお知らせ頂くことで、ケガ予防につながります。

2019年03月20日