ボクシングではどんな運動をしますか?

基本的な練習内容と流れをご紹介します。

はじめに

問診

 

    現在、当ジムに入会する方の100%がボクシング未経験からスタートですので、基本からそれぞれの会員様の目的にあったトレーニングを進めていきます。

  • カルチャーセンターの教室運営で築いた『楽しく汗をかく練習』『レベルアップできる練習』でご指導致します。慣れたらご自分のペースで、その日のご都合・体調・気分に合った練習をして頂けます。
  • 練習の途中で疲れたら休んでOKです!無理をせず徐々に身体を慣らしていきましょう!
  • 希望者にはジム内ボクシング検定制度もあります。自分のレベルを客観的に認識しながらレベルアップをはかりましょう。

ボクシングの練習内容

検査

全ての会員さまに楽しんでいただける練習です。

練習名 練習内容 ポイント 運動強度
準備 手にバンデージを巻きます。 あとで更にグローブをつけるからパンチしても手が痛くありません!
ストレッチ 柔軟体操で体をほぐします。 ケガ予防になります。血行も良くなります。これだけで今日の練習を終える日があってもいいかも。 軽い
なわとび スキップロープ(なわとび)します。 更に血行が良くなって体があたたまります。疲れた途中で休みましょう。 軽~中
構え 鏡の前で、ボクシングの構え方・パンチの打ち方・フットワークなど基本的なフォームを確認します。 関節に無理が無くケガのない安全なボクシングを身につけていきます。 軽い
シャドーボクシング 少しずつ基本フォームを自分一人でやってみます。 相手を想定したシャドーボクシングはボクシングらしさ満点! 軽~中
サンドバック打ち グローブをつけてサンドバッグを打ちます。 どんなに力いっぱい打っても大丈夫!ストレス解消や体力向上やダイエットに効果的です。 中~強
ミット打ち グローブをつけて会長・スタッフが持つミットを打ちます。 動く的にパンチを当てるのがおもしくろくて、とってもイイ音がします。
普通のスポーツジム・フィットネスジムでは味わえない醍醐味ですね!
中~強
組み練習・
グループ練習
希望者には体力系やボクシングの基本フォーム系で2人以上で行う練習もあります! おしゃべりしながらのんびり?時には汗だくで?脳トレ的な?ストレス解消的な?ミニゲーム?ご入会されてからのお楽しみです!土曜日のグループレッスン参加もお薦めです。 さまざま

ボクシングの練習の流れ トレーニングメニュー

施術

 

ウォーミングアップ運動→軽めな運動→中~強めな運動→軽めな運動→クールダウン運動 という順序で行うことが多いです。

以下は一例です。全部してもいいしウォーミングアップだけでも問題ありません。その日のご都合や体調・気分次第です!
慣れるまでは練習メニューを会長・スタッフが指導・誘導しますので安心です。

練習名 平均的な時間 運動強度
ストレッチ 1から2ラウンド ウォーミングアップ
なわとび 1から2ラウンド ウォーミングアップ
構え 1から2ラウンド 軽め
シャドーボクシング 1から2ラウンド 軽め~中
組み練習・グループ練習 2から3ラウンド さまざま
サンドバック 2から3ラウンド 中~強
ミット打ち 2ラウンドまで 中~強
マシントレーニング 2ラウンド さまざま
シャドーボクシング 1から2ラウンド クールダウン
なわとび 1から2ラウンド クールダウン
ストレッチ 1から2ラウンド クールダウン

※各練習の運動強度もご希望次第です。会長・スタッフと気軽にご相談ください。
※ダイエット講座、パーソナルトレーニングは特殊メニュー・オーダーメイドでメニューを組みます。詳細は会長・スタッフにお尋ねください。

ボクシングの練習の流れの作り方 トレーニングタイプ

以下からご希望のトレーニングタイプを選んで会長・スタッフにご相談ください。あなたに適した基本トレーニングメニューを作成しましょう。その後は練習日の状況でアレンジしましょう。

ダイエットタイプ
・ライトレベル:軽めの運動で痩せたられたらいいなという方向け。
・ハードレベル:強めの運動でなんとしても痩せたいという方向け。
・パーソナルトレーニングレベル:会長・スタッフのしっかりとした指導・指示のもとで絶対に痩せたい方向けのダイエット講座

※ライト・ハードは月会員・チケット会員向けで会長・スタッフのサポートのもと自己管理で痩せたい方向けです。パーソナルトレーニングレベルはダイエット講座料金が必要です。
エンジョイタイプ
ボクシングを楽しみたい方や体力増進、ストレス解消などが目的、ボクシングおたくならこのタイプです。

・マイペースレベル:ゆるめの運動をしたい方向け。入会したばかりの時もお勧め。
・チャレンジレベル:きつめの運動をしたい方向け。スパーリングに興味が湧いたらこちら。
リアルタイプ
試合をするしないにかかわらず真のボクシングを学びたいならこのタイプ。

アマチュアボクシング演技の部(パンチは当てない体力・技術検定)・実戦の部(いわゆる公式試合)、おやじファイト・なでしこファイト、外部ジムとのスパーリング大会を目指す方向け。基本フォームから厳しく指導しますので覚悟して選択してください!
ボクサーに興味がある方はこちら

試合形式の練習 マスボクシング・スパーリング

説明

『会員様ご自身が希望した場合』なおかつ会長が許可した方のみ、会長・スタッフの指示・管理のもとに行って頂く練習です。体力・基本フォーム・ボクシングへの理解度が一定レベルを超えた方のみが対象です。

練習名 練習内容 運動強度
マスボクシング パンチを『当てない』試合形式の練習です。
相手に手が届かない距離を保って、パンチを打ったりよけたりします。
中~強
スパーリング パンチを『当てる』試合形式の練習です。
相手に協力して頂いて、心技体の自分試しです。
最強

当ジムでは安全・安心が最重要事項の一つと考える為、以下のルールとなっております。故意に違反した場合、退館・退会いただくので十分ご注意の上、練習にご参加ください。詳しくは会長・スタッフにお尋ねください。

・スポーツ安全保険加入が必須条件です。
・スパーリングの前には、ヘッドギア・マウスピースを装着して頂きます。ご自分専用のものをご準備下さい。ジム内でも販売しております。
・会長・スタッフの指示および開始合図を聞いてからマスやスパーを開始して下さい。会員様のみのご判断でスパーやマスをすることを固く禁じております。
・スパーやマス中は会長・スタッフの指示・制止・指導に従って下さい。
・練習目的を意識しましょう。勝ち負けではありません。感情的な言動は厳禁です。